オギノ式よりも避妊率の高いピルを個人輸入してみよう

オギノ式は、妊娠しやすい時期を避けて性行為を行う方式です。
月経の周期から妊娠しやすい時期を導き出すことができます。
しかし、月経の周期というのは必ずしも一定ではありません。
事実上、避妊をまったく行っていないのと、なんら変わらないのです。

そもそも、オギノ式というのは不妊治療のタイミングを導き出すための方式です。
本来は妊娠を避けるための方式ではないのです。
そのため、オギノ式は避妊の方式としては不適切であると言えます。

それに対して、ピルは妊娠しやすい時期を操作します。
ピルは、妊娠中に分泌されるホルモンを配合した医薬品です。
これによりホルモンのバランスを操作して、あたかもすでに妊娠しているかのような状態にします。
すでに妊娠している場合、排卵が行われることはありません。
妊娠中に性行為をしても、さらなる妊娠が起きないのは、このためです。

実際に避妊率を数値で見てみると、一目瞭然です。
オギノ式の避妊率は、75~90%とされています。
それに対して、ピルの避妊率は99%以上とされています。
さらに、ピルには持続効果もあります。
飲み忘れることがあっても、90%以上の確率で避妊できます。

ピルは海外では多くの人が愛用していますが、日本ではほとんど服用されていません。
日本では保険が適用されていないためです。
そのため、ピルは個人輸入がおすすめになります。
日本では承認の下りていない医薬品を輸入するのは違法ですが、個人輸入に限れば合法になります。
もちろん商業目的での輸入ではありませんので、自分自身が服用するケースに限られます。
他人への譲渡も禁止です。
しかし個人輸入にはそれを補って余りある利点があります。
正しい知識を持って利用しましょう。